中級者による切手分類 宇宙開発編


-1960  1961-65  1966-70  1971-75  1976-80  1981-

                                       

事 項
1903ツィオルコフスキー(ロシア)、「反動装置を用いた大気空間の研究」で液体燃料ロケットを提唱。「宇宙ロケットの父」
1926.3.16ゴダード(米)、世界初の液体燃料ロケットを打上げ
1933コロリョフら(ソ連)、ソ連初の液体推進燃料ロケットを打上げ
1942.10.3フォン・ブラウンら(独)、V2号ロケット発射に成功
1957.10.4ソ連世界初の人工衛星スプートニク1号打上げ。直径58cm・重さ83.6kg。1958.1.4消滅
1957.11.3ソ連:ライカ犬を載せてスプートニク2号打上げ。重さ508.3kg。1958.4.18消滅
1958.1.31エクスプローラー1号打上げ(米初の人工衛星)。最終段ロケット着装のまま。ロケットを含む全長205cm(衛星部分120cm)・衛星の重さ14kg。地球を58,408周し1970.3.31消滅。バンアレン帯を発見
1958.3.17:地球観測衛星バンガード1号打上げ。初の太陽電池搭載。直径15.2cm・重さ13.2kg。同年4.6運用停止
1958.5.15ソ連スプートニク3号打上げ。重さ1327kg。1960.4.6消滅
1959.1.2ソ連:月探査機ルナ1号打上げ。重さ361kg。月からそれ、5,000km付近を通過し初の人工惑星
1959.3.3:月探査機パイオニア4号打上げ。月から60,500km付近を通過(1〜3号は失敗)
1959.8.2エクスプローラー6号初のテレビ写真送信
1959.9.12ソ連ルナ2号打上げ。9.14 「晴れの海」に命中
1959.10.4ソ連ルナ3号打上げ。10.7 月の裏側を撮影
1960.3.11パイオニア5号打上げ。惑星となり3600万kmから送信
1960.4.1:気象観測衛星タイロス1号打上げ。22,952枚の写真を送信。1965.7.1の10号まで10個を軌道に載せる
1960.5.15ソ連:人形を載せて衛星船1号打上げカプセル回収に失敗(ボストークの原型)
1960.7アポロ計画発表
1960.8.12:初の受動型通信実験衛星エコー1号打上げ(直径30mのアルミ蒸着「気球」・電波を反射)。米大陸横断中継通信に成功
1960.8.19ソ連:犬2匹とネズミ等を載せて衛星船2号打上げ。翌日18周目にカプセル回収に成功
1961.2.12ソ連金星1号打上げ。97日間飛行後金星から10万kmまで接近と推定。3.27無線途絶。重さ644kg
1961.3.9ソ連:犬1匹を載せ衛星船4号打上げ。同日回収成功。(3号は1960.12.1 犬2匹・回収に失敗
1961.3.25ソ連:犬1匹を載せ衛星船5号打上げ。同日回収成功
1961.3.25エクスプローラー10号打上げ
1961.4.12ソ連世界初の人間衛星船ボストーク1号打上げ。ガガーリン少佐搭乗。地球1周108分。重さ4.725d
1961.5.5マーキュリー3号(フリーダム7)打上げ。米初の有人宇宙飛行。シェパード中佐搭乗。約15分の弾道飛行。重さ1d。1号は無人、2号はチンパンジーで実験。マーキュリー計画始まる
1961.5.25:ケネディ、「1960年代末までに人類を月に着陸、無事に帰還させる」とする教書(「宇宙教書」)
1961.7.21マーキュリー4号(リバティベル7)打上げ。グリソム大尉搭乗。約15分の弾道飛行
1961.8.6ソ連ボストーク2号打上げ。チトフ少佐搭乗。地球17.5周25時間18分
1962.2.20米初の人間衛星船マーキュリー6号(フレンドシップ7)打上げ。グレン中佐搭乗。3周・4時間56分飛行。重さ1d
1962.4.26英:英初の人工衛星エーリアル1号打上げ。搭載機械は英製作・衛星本体は米製作・米のロケットを使用。7.9 米の超高空核実験の影響で通信途絶
(1964.3.27 英:エーリアル2号打上げ。搭載機械・衛星本体とも英製作)
1962.5.24マーキュリー7号(オーロラ7)打上げ。カーペンター少佐搭乗。3周・4時間56分飛行。重さ1d
1962.7.10:実験用通信衛星テルスター1号打上げ。初の民間資金(ATT)。7.23 初の大西洋横断テレビ中継。重さ77kg。11月送信停止
(1963.7.2 テルスター2号打上げ。重さ79kg)
1962.8.11ソ連ボストーク3号打上げ。ニコラエフ少佐搭乗。飛行94時間25分
1962.8.12ソ連ボストーク4号打上げ。ポポビッチ中佐搭乗。飛行70時間59分
3号が17周後に4号が加わり「編隊飛行」。5kmまで接近
1962.8.27:金星探査機マリナー2号打上げ。12.14 金星から34,800km付近を通過、データ送信。通過後惑星となる。1号と3号は失敗
1962.10.2エクスプローラー14号打上げ
1962.10.3マーキュリー8号(シグマ7)打上げ。シラー中佐搭乗。6周・9時間13分飛行。重さ1d
1962.11.1ソ連火星1号打上げ。まもなく通信途絶
1962.12.23:能動的通信衛星リレー1号打上げ。1963.11.23 初の日米間公開テレビ中継実験(ケネディ暗殺)。重さ78kg
(1964.1.21 リレー2号打上げ。1964.4.25 初の対米テレビ放送。諸元は1号とほぼ同じ)
1963.4.2ソ連ルナ4号打上げ。月面着陸に失敗、人工惑星
1963.5.15マーキュリー9号(フェイス7)打上げ。クーパー少佐搭乗。22周・34時間20分飛行。重さ1dマーキュリー計画終了
1963.6.14ソ連ボストーク5号打上げ。ブイコフスキー中佐搭乗。81周・119時間6分
1963.6.16ソ連ボストーク6号打上げ。テレシコワ大尉搭乗。48周・70時間50分。初の女性宇宙飛行士
5号と6号で「編隊飛行」。5kmまで接近
1963.7.26:静止通信衛星シンコム2号打上げ。ブラジル上空に静止。1号は1.14打上げ、無線機故障・失敗
(1964.8.19 シンコム3号打上げ。キリバス上空に静止。東京オリンピックを中継)
1963.12.25:受動型通信実験衛星エコー2号打上げ(直径41mのアルミ蒸着「気球」・電波を反射)。通信は1時間
1964.1.3ソ連エレクトロン1号・2号一つのロケットで打上げ。バンアレン帯調査を目的
1964.7.28レンジャー7号打上げ。「雲の海」に命中。7.31 月面写真を送信。1〜6号は失敗
1964.8.28:地球観測衛星ニンバス1号打上げ
1964.10.12ソ連:世界初の複数搭乗の衛星船ウォスホート1号打上げ。コマロフ大佐・フェオクチストフ技師・エゴロフ医師搭乗。飛行16周・24時間17分。
1964.11.28:火星探査機マリナー4号打上げ。228日後火星から1万4000km付近を通過・写真を送信
1964.12.15伊:伊初の人工衛星サンマルコ1号打上げ(米の基地から)。衛星本体は伊製作・米ロケットを使用するが打上げは伊技術者。電離層測定
1965.3.18ソ連ウォスホート2号打上げ。ベリヤーレフ、レオノフ搭乗。飛行17周・26時間02分。レオノフ 初の宇宙遊泳
1965.3.23:初の二人乗り衛星船ジェミニ3号打上げ。グリソム、ヤング搭乗。飛行3周・4時間53分。重さ3.2d。ジェミニ計画始まる。1号・2号は無人
1965.4.6国際商業衛星通信機構:初の商用静止通信衛星インテルサット1号(アーリーバード)打上げ。重さ38kg。6.28 営業開始
1965.4.23ソ連:ソ連初の通信衛星モルニア1-A号打上げ。テレビ中継成功
1965.6.3ジェミニ4号打上げ。マクディビッド、ホワイト搭乗。飛行62周・97時間56分。ホワイト 米初の宇宙遊泳(20分)
1965.7.16ソ連:宇宙線測定用衛星プロトン1号打上げ。重さ12.2d
(1965.11.2 ソ連プロトン2号打上げ。諸元・目的・軌道、1号とほとんど同じ)
1965.7.18ソ連:惑星・月探査機ゾンド3号打上げ。惑星軌道にのる途中、月の裏側の写真を送信(1号・2号は通信途絶と推定)
1965.8.21ジェミニ5号打上げ。クーパー、コンラッド搭乗。飛行120周・190時間55分。8日間飛行
1965.11.26仏:仏独力による初の人工衛星A1号打上げ(サハラの基地から)(試験用)。重さ38kg。国産ディアマンロケット使用
1965.12.4ジェミニ7号打上げ。ボーマン、ラベル搭乗。飛行206周・330時間35分。14日間飛行
1965.12.15ジェミニ6号打上げ。シラー、スタフォード搭乗。飛行16周・25時間51分。7号と初のランデブー。30cmに接近
1966.1.31ソ連:無人月探査機ルナ9号打上げ。2.3 初の月軟着陸(「あらしの海」)。パノラマ写真送信
1966.2.17仏:人工衛星DIA(ディアパソン)打上げ(サハラの基地から)。直径47cm・重さ19kg
1966.2.22ソ連:犬2匹を載せた人工衛星コスモス110号打上げ。3.16 回収。ウォスホート3号の準備・コロリョフの死などにより3号は打上げられずソユーズ計画に変わる
1966.3.1ソ連金星3号金星に初めて命中(1965.11.16 打上げ)。重さ960kg。4日前打上げの2号は金星から24,000kmを通過
1966.3.16ジェミニ8号打上げ。3.16 無人衛星「アジェナ」と初のドッキング。アームストロング、スコット搭乗。飛行6.5周・10時間41分。ドッキング後故障、緊急着水
1966.3.31ソ連ルナ10号打上げ。4.3 月を回る軌道に乗る(孫衛星・350〜1017km)
1966.5.30サーベイヤー1号打上げ。6.2 月「あらしの海」に軟着陸。11,327枚の写真を送信
1966.6.3ジェミニ9号打上げ。スタフォード、サーナン搭乗。6.6 無人衛星とランデブー。サーナン、2時間以上の宇宙遊泳。飛行45周・72時間21分。
1966.7.18ジェミニ10号打上げ。ドッキング・ランデブー・宇宙遊泳。ヤング、コリンズ搭乗。飛行43周・70時間47分。
1966.8.10ルナーオービター1号打上げ。8.14 孫衛星となる。8.21 月面から58kmの高度まで降り写真撮影・現像・送信
1966.8.24ソ連ルナ11号打上げ。8.28 孫衛星となる(150〜1200km)。
1966.9.12ジェミニ11号打上げ。ドッキング・宇宙遊泳・メリーゴーラウンド実験。コンラッド、ゴードン搭乗。飛行44周・71時間17分。
1966.10.20ソ連:通信衛星モルニヤ1−D号打上げ。
1966.10.22ソ連ルナ12号打上げ。10.28 孫衛星となる(100〜1740km)。
1966.11.11ジェミニ12号打上げ。ドッキング・宇宙遊泳・初の日食撮影。ラベル、オルドリン搭乗。飛行59周・94時間35分。ジェミニ計画終了
1967.1.27:地上実験中のアポロ1号火災焼失。船内の3人の飛行士(グリソム、チャフィー、ホワイト)死亡
1967.2.8仏:測地衛星DIC(ディアデム1号)打上げ(サハラの基地から)。直径50cm・重さ24kg
1967.1.11国際商業衛星通信機構:インテルサット2号B(ラニバード2号)打上げ。2号Aは1966.11 失敗
1967.3.22国際商業衛星通信機構:インテルサット2号C(カナリーバード2号)打上げ。2号系は直径1.4m・重さ68kg
1967.4.23ソ連:宇宙船ソユーズ1号、地球周回に成功、大気圏突入後地上に激突。コマロフ飛行士死亡。(ソユーズは40号まで)
1967.4.26伊:サンマルコ2号打上げ(アフリカの海上の浮上発射台から)。米ロケットを使用するが打上げ作業は伊。
1967.5.5英:エーリアル3号打上げ。
1967.10.18ソ連金星4号金星に初めて軟着陸
1967.10.30ソ連コスモス186号・188号打上げ。初の無人によるランデブー、ドッキング。回収も成功
1967.11.9:初の無人アポロ宇宙船飛行(アポロ4号) 5号は1968.1.22、6号は1968.4.4打上げ(どちらも無人)。
1968.1.7サーベイヤー7号打上げ。1.10 月に軟着陸。地球からのレーザー光を捕捉。写真送信。土壌を分析、データ送信
1968.5.16ヨーロッパ宇宙研究機構(ESRO):エスロ2B打上げ(ESRO初)。米ロケット使用
1968.9.15ソ連ゾンド5号打上げ。初の月周回飛行(無人)。9.21 インド洋で回収
1968.10.11アポロ7号打上げ。シラー、エイゼル、カニンガム搭乗。アポロ初の有人飛行。地球周回。260時間09分。初の機内TV中継
1968.10.25ソ連:ソユーズ2号打上げ(無人)
1968.10.26ソ連ソユーズ3号打上げ・2号とソ連初の有人ランデブー。ベレゴボイ搭乗。飛行64周・94時間51分
1968.12.19国際商業衛星通信機構:インテルサット3号打上げ
1968.12.21アポロ8号打上げ。ボーマン、ラベル、アンダース搭乗。史上初の有人月周回飛行。約20時間で月を10周、TV中継。飛行146時間59分。12.27 太平洋に着水
1969.1.14ソ連ソユーズ4号打上げ。シャタロフ搭乗。飛行48周・71時間14分
1969.1.15ソ連ソユーズ5号打上げ。ボルイノフ、エリセーエフ、フルノフ搭乗。飛行49周・72時間46分
4号とドッキング。エリセーエフ、フルノフが宇宙遊泳で4号に移乗
1969.3.3アポロ9号打上げ。マクディビット、スコット、シュウェイカート搭乗。地球周回飛行で月着陸船テスト。飛行241時間01分
1969.5.16ソ連:金星5号金星に到達(1969.1.5 打上げ)。データを送信
1969.5.17ソ連:金星6号金星に到達(1969.1.10 打上げ)。データを送信
1969.5.18アポロ10号打上げ。スタフォード、ヤング、サーナン搭乗。月着陸船をつけて月周回飛行。月面まで14.3kmに接近。初めて地球にカラー中継。飛行192時間03分
1969.7.16アポロ11号打上げ。アームストロング、コリンズ、オルドリン搭乗。7.20 アームストロングとオルドリン人類初の月面着陸(「静かの海」)。月面探査時間2時間24分。月面滞在時間21時間36分。総飛行時間195時間19分。7.24 太平洋に着水
1969.8.8 ソ連ゾンド7号打上げ。8.11 月から184.6kmを通過。カラー写真撮影。8.14 回収。重さ5979kg
(6号は1968.11.10 打上げ。11.14 月から2420kmを通過。カラー写真撮影。11.17 回収。重さ5375kg)
1969.10.11ソ連ソユーズ6号打上げ。ショーニン、クバソフ搭乗。飛行81周・118時間42分。金属溶接実権
1969.10.12ソ連ソユーズ7号打上げ。フィリプチェンコ、ポルコフ、コルパトコ搭乗。飛行81周・118時間41分。雨中打上げ
1969.10.13ソ連ソユーズ8号打上げ。シャタロフ、エリセーエフ搭乗。飛行81周・118時間41分。
6号・7号・8号、ランデブー、編隊飛行、スペース・ラボ建設テスト
1969.10.14ソ連インターコスモス1号打上げ
1969.11.14アポロ12号打上げ。コンラッド、ゴードン、ビーン搭乗。コンラッド、ビーン月面着陸(「あらしの海」)。月面探査時間7時間29分。月面滞在時間31時間32分。総飛行時間244時間36分
1970.2.11日本:日本初の人工衛星「おおすみ」打上げ。重さ24kg
1970.3.10仏:ディアマンBで衛星打ち上げ
1970.4.11アポロ13号打上げ。ラベル、スワイガート、ヘイズ搭乗。4.13 酸素タンクが爆発、月着陸を断念し月の裏側を回って帰還。4.17 回収。飛行時間142時間54分
1970.6.1ソ連ソユーズ9号打上げ。ニコラエフ、セバスチャノフ搭乗。飛行288周・424時間59分。夜間打上げ
1970.8.8ソ連インターコスモス3号打上げ
1970.9.12ソ連ルナ16号打上げ。9.20 「豊かの海」に軟着陸。月の石を採取。9.24 回収
1970.10.14インターコスモス4号打上げ
1970.10.16ソ連:周回型気象衛星メテオール打上げ。(1971.7.16/72.3.31/74.7.9/・・・・・)
1970.11.10ソ連:ルナ17号打上げ。11.17 「雨の海」に軟着陸。月面車ルノホート1号をおろす
1970.12:気象衛星ノア1号機打上げ
1971.1.26国際商業衛星通信機構:インテルサット4号1打上げ。
1971.1.31アポロ14号打上げ。シェパード、ルーサ、ミッチェル搭乗。月面着陸(「フラマウロ高地」)。二輪手押し車で月の石42.8kgを採取。月面探査時間9時間22分。月面滞在時間33時間30分。総飛行時間216時間02分。2.9回収
1971.5.19ソ連火星2号打上げ。11.27 火星周回軌道。ペナントを火星に命中
1971.5.28ソ連火星3号打上げ。12.2 パラシュートで初の火星軟着陸
1971.5.30:無人火星探査機マリナー9号打上げ。11.13 火星周回軌道。火星や衛星の近接写真を送信
1971.6.6ソ連ソユーズ11号打上げ。 ドブロボルスキー、ボルコフ、パツァエフ搭乗。宇宙ステーション・サリュートとドッキング、移乗し23日間飛行したが帰還時に気密保持に失敗3人とも死亡(6.30)。飛行384周・570時間10分
1971.7.26アポロ15号打上げ。スコット、ウォードン、アーウィン搭乗。月面着陸(「アペニン山脈・ハドレー谷」付近)。初めて月面自動車使用。28kmを走り、月の石77kgを採取。月面探査時間18時間37分。月面滞在時間66時間55分。総飛行時間242時間37分。8.5回収
1972.3.2:惑星探査機パイオニア10号打上げ。木星、土星のデータを送信、1983.6 海王星の軌道を通過、太陽系を離脱
1972.4.16アポロ16号打上げ。ヤング、マッティングリー、デューク搭乗。月面着陸(「デカルト高地」)。月面自動車使用。27kmを走り、月の石111kgを採取。月面探査時間20時間15分。月面滞在時間71時間02分。総飛行時間265時間51分。4.27回収
1972.7.23:地球観測衛星ランドサット1号打上げ。重さ960kg
1972.12.7アポロ17号打上げ。サーナン、エバンズ、シュミット搭乗。月面着陸(「タウルス・リットロー地区」)。月面自動車使用。38kmを走り、月の石115kgを採取。月面探査時間22時間05分。月面滞在時間75時間00分。総飛行時間301時間52分。12.19回収。アポロ計画終了
1973.1.8ソ連ルナ21号打上げ。1.16「晴れの海」に軟着陸。月面車ルノホート2号をおろす
1973.4.6:惑星探査機パイオニア11号打上げ
1973.5.14:宇宙実験室スカイラブ1号打上げ(無人)。スカイラブ計画
1973.5.25:アポロ衛星船(スカイラブ2号)で3飛行士(コンラッド、カーウィン、ワイツ)打上げ。スカイラブ1号内で28日間活動し6.22帰還
1973.7.21-8.9ソ連火星4号・5号・6号・7号打上げ
1973.7.28:アポロ衛星船(スカイラブ3号)打上げ(飛行士:ビーン、ルーズマ、ギャリオット)。59日間活動し9.25帰還
1973.9.27ソ連ソユーズ12号打上げ。ラザレフ、マカロフ搭乗。1975のアポロ=ソユーズ計画への試験飛行。12周・47時間16分
1973.11.3:初の水星探査機マリナー10号打上げ。水星に720kmまで接近、写真を送信。通過後は人工惑星
1973.12.18ソ連ソユーズ13号打上げ。クリムク、レベジェフ搭乗。宇宙空間と地球表面の観測
1974.7.3ソ連ソユーズ14号打上げ。ポポビッチ、アルチュートン搭乗。サリュート3号とドッキング、移乗、15日間実験。7.19 回収
1974.8.26ソ連ソユーズ15号打上げ。サラファノフ、デミン搭乗。ドッキング失敗。8.28 回収
1974.12.2ソ連ソユーズ16号打上げ。フィリプチェンコ、ルカビシニコフ搭乗。アポロ=ソユーズ計画への試験飛行
1974.12.10西独:太陽探査機ヘリオス1号打上げ。(1976.1.15 ヘリオス2号打上げ)
1975.1.11ソ連ソユーズ17号打上げ。グバレフ、グレチコ搭乗。サリュート4号とドッキング
1975.4.19印:インド初の人工衛星アリアバット打上げ(ソ連領からソ連ロケットで)
1975.5.24ソ連ソユーズ18号打上げ。セバスチャノフ、グリムク搭乗。サリュート4号とドッキング。63日間飛行
1975.6.8ソ連金星9号打上げ。軟着陸、パノラマ写真
1975.6.14ソ連金星10号打上げ。軟着陸、パノラマ写真
1975.7.15アポロ18号打上げ。スタフォード、ブランド、スレイトン搭乗。7.24 回収
ソ連ソユーズ19号打上げ。レオーノフ、クバソフ搭乗。7.21 回収
1975.7.17アポロ18号ソユーズ19号、大西洋上空で史上初の国際ドッキング
1975.8.20
1975.9.9
:火星着陸用探査機バイキング1号打上げ。1976.7.20軟着陸(クリュセ平原)、観測開始。バイキング計画
バイキング2号打上げ。1976.9.3軟着陸(ユートピア平原)、観測開始
1976.8.9ソ連ルナ24号打上げ(「危機の海」)。サンプル収集
1976.10.14ソ連ソユーズ23号打上げ。ズードフ、ロジェストウェンスキー搭乗。サリュート5号とのドッキング失敗
1977.2.7ソ連ソユーズ24号打上げ。ゴルバトコ、グラズコフ搭乗。サリュート5号とドッキング、移乗
1977.7.14日本:静止気象衛星GMS(「ひまわり」)打上げ
1977.8.20:惑星探査機ボイジャー2号打上げ(1号は1977.9.5打上げ)
1977.12.10ソ連ソユーズ26号打上げ。ロマネンコ、グレチコ搭乗。サリュート6号とドッキング、移乗(25号はドッキング失敗)
1977.12.15日本:通信放送衛星CS(「さくら」)打上げ。重さ340kgCS2a(さくら2号a)は1983.2.4 打上げ。CS2b(さくら2号b)は1983.8.6 打上げ
1978.1.10ソ連ソユーズ27号打上げ。ジャニベコフ、マカロフ搭乗。サリュート6号とドッキング、移乗
ソユーズ26号・サリュート6号・ソユーズ27号、初の3連結
1978.3.2ソ連ソユーズ28号打上げ。グバレフ、レメク(チェコスロバキア)搭乗。サリュート6号とドッキング、移乗
1978.4.8日本:通信放送衛星「ゆり」打上げ。重さ355kg
1978.6.15ソ連ソユーズ29号打上げ。コワレノク、イワンチェンコフ搭乗。サリュート6号とドッキング、移乗。飛行139日14時間18分
1978.6.27ソ連ソユーズ30号打上げ。クリムク、ジェルマンシェフスキ(ポーランド)搭乗。ソユーズ29号・サリュート6号と3連結ドッキング、移乗。飛行士は31号で帰還
1978.8.12:ハレー彗星探査機アイス打上げ
1978.8.26ソ連ソユーズ31号打上げ。ブイコフスキー、イェーン(東ドイツ)搭乗。ソユーズ29号・サリュート6号と3連結ドッキング、移乗。飛行士は29号で帰還
1979.2.25ソ連ソユーズ32号打上げ。リャホフ、リューミン搭乗。サリュート6号とドッキング、移乗。飛行士は34号で帰還
1979.4.10ソ連ソユーズ33号打上げ。ルカビシニコフ、イワノフ(ブルガリア)搭乗。サリュート6号とのドッキング失敗
1979.6.6ソ連ソユーズ34号打上げ(無人)。サリュート6号・ソユーズ32号とドッキング。8.19 リャホフ、リューミン34号で帰還(飛行175日間)。32号は6.13 無人で回収
1980.4.9ソ連:ソユーズ35号打上げ。ポポフ、リューミン搭乗。サリュート6号・プログレス8号とドッキング、移乗。飛行士は10.11 37号で帰還
1980.5.26ソ連ソユーズ36号打上げ。クバソフ、ファルカス(ハンガリー)搭乗。サリュート6号・ソユーズ35号とドッキング、移乗。飛行士は10.11 37号で帰還。
1980.7.18印:ロヒーニ1Bを自力打上げ
1980.7.23ソ連ソユーズ37号打上げ。ゴルバトコ、トアン(ベトナム)搭乗。サリュート6号・ソユーズ36号とドッキング、移乗。飛行士は36号で帰還
1980.9.18ソ連ソユーズ38号打上げ。ロマネンコ、メンデス(キューバ)搭乗。サリュート6号・ソユーズ37号とドッキング、移乗
1981.3.22ソ連ソユーズ39号打上げ。ジャニベコフ、グラグチャ(モンゴル)搭乗。サリュート6号・ソユーズT−4(1981.3.12 打上げ)とドッキング、移乗
1981.4.12スペースシャトル1号機「コロンビア」打上げ(ヤング、クリッペン搭乗)。4.14 帰還。2003.2.1 28回目の飛行:大気圏突入時に空中分解、乗員7人死亡
1981.5.14ソ連ソユーズ40号打上げ。ポポフ、ブルナリウ(ルーマニア)搭乗。サリュート6号・ソユーズT−4とドッキング、移乗
1982.6.24ソ連ソユーズT−6打上げ。ジャニベコフ、イワンチェンコフ、クレアチン(フランス)搭乗。サリュート7号とドッキング、移乗
1982日本:国立天文台野辺山電波観測所45m電波望遠鏡完成
1983.4.4:スペースシャトル2号機「チャレンジャー」打上げ。4.14 帰還。1983.4.4 10回目の打上げ時に空中爆発、乗員7人死亡
1983.6.27ソ連ソユーズT−9打上げ。リヤホフ、アレクサンドロフ搭乗。サリュート7号とドッキング、移乗
1984.4.3ソ連ソユーズT−11打上げ。マルイシェフ、ストレカロフ、シャルマ(インド)搭乗。サリュート7号・ソユーズT−10B(1984.2.8 打上げ)とドッキング、移乗。飛行士はT−10Bで帰還
1984.8.30スペースシャトル3号機「ディスカバリー」打上げ。2つの通信衛星を軌道上に放出
1984.12.15/21ソ連:金星・ハレー彗星探査機ベガ1号/2号打上げ
1985.1.8日本:ハレー彗星探査機「さきがけ」打上げ
1985.7.2欧州宇宙機関(ESA):ハレー彗星探査機ジオット打上げ
1985.8豪:オーストラリア初の人工衛星オーサット1Bスペースシャトルから打上げ
1985.8.19日本:ハレー彗星探査機「すいせい」打上げ
1985.10.3 :スペースシャトル4号機「アトランティス」打上げ
1987.7.22ソ連ソユーズTM−3打上げ。ビクトレンコ、アレクサンドロフ、ファリス(シリア)搭乗。ソユーズTM−2・ミール/クバントとドッキング
1988.7.7/12ソ連:火星探査機フォボス1号/2号打上げ
1989.10.18:木星探査機ガリレオ・オービター打上げ
1990.4.24ハッブル宇宙望遠鏡(STS-31)、ディスカバリーにより打上げ
1990.12.2ソ連ソユーズTM−11打上げ。アファナシェフ、マナロフ、秋山豊寛(日本)搭乗。ミール/クバントとドッキング
1991.5.18ソ連ソユーズTM−12打上げ。アルセバルスキ、クリカレフ、シャーマン(イギリス・女性)搭乗。ミールとドッキング
1991.10.2ソ連ソユーズTM−13打上げ。ボルコフ、アウバキロフ、フィーボック(オーストリア)搭乗。ミールとドッキング
1992.9.12日本人初搭乗(毛利衛)のスペースシャトル(エンデバー)打上げ
1994.2.4日本H−Uロケット、実験衛星を軌道に乗せる
1996.8.17日本:地球観測衛星ADEOS(「みどり」)打上げ。重さ3500kg
1997.11.17日本人搭乗土井隆雄)のスペースシャトル(コロンビア)打上げ
1998.2.21日本:通信放送技術衛星COMETS(「かけはし」)打上げ。重さ2000kg
1999日本:国立天文台ハワイ観測所すばる望遠鏡観測開始
2003.5.9日本:小惑星探査機はやぶさ打上げ。2010.6.13大気圏再突入・消滅
2005.1.14欧州宇宙機関(ESA):小型探査機ホイヘンス・プローブ、土星の衛星タイタンに着陸
2005.2.26日本H-IIAロケット7号機によりMTSAT-1R(ひまわり6号)打上げ
2005.7.10日本:]線天文衛星すざく打上げ
2006.9.13国際宇宙ステーション:P3/P4トラス取り付け